

ススキとワタクシ。ワタクシとはひと呼んで「セイタカアワダチソウ」。
海を越えた遠い外国から何年か前に日本に渡日、この絶好の環境はまってしまい、以来移住続けていると言うわけです。
それからというもの日本古来から秋の風物詩とされてきた「ススキ」さんとはライバル関係になってしまいました。
「ススキさん」あるところに「ワタシ」あり。と言うのがこのところ定番になっていると言うのが紛れもない現状です。
いずれ「ススキさん」に代わってワタクシ「セイタカアワダチソウ」が秋の自然界を覆い尽す事でしょう。
欧米化の波はお笑い界にとどまらず、自然界にまで及んでいる事に危惧を感じているのは「ススキさん」だけでしょうか?


今日は当地区の環境委員のゴミ当番。早朝6時からと云う事で早起きしてガンバリました。そのお陰でゴミ集積所まで行く途中、美しく感動的な日の出を観賞することが出来ました。
『早起きは三文の徳』 とはズバリこの事を云うのでしょう。

今日は火曜日、当地区の「プラスチック、ペットボトル」のゴミ収集日です。
カラスのいたずら防止の為におなじみのネットで覆っています。
ご覧頂いているゴミ集積所には、当地区のシンボルでもある大きな「イチョウの木」が勇壮にそびえ立っています。

これがその「イチョウの木」です。
2〜3年前に一度枝を下ろしているので、チョット迫力に欠けますが・・・
樹齢数百年の大木です。
当地区民がゴミを集積所に持ち寄って来る 「ルール」 を守っているか否かを頭上からしっかりと見届けているかのようです。


今日は毎年恒例JA(農協)主催の「JAまつり」。
という事で・・・
催しものの一つに「農産物品評会」なる企画がありまして、出品したところ・・・

「クニー」ブランドの「なす
」が入賞しました。『 金 賞 』
の栄冠に輝いたんです。出品するのは例年の如くにJAさんとのお付き合いの兼ね合いもあることなので、入賞するのも毎年の事なのですけど・・・
丹精込めた作品が公式な場である程度認められるという事は、アーティストとしてうれしい
事ですし、これからのクリエイティブ意欲に大いなる励みとなっちゃいますよね。コンセプトは 「美味しい」 そして 「安心」 です。


私、「ナスの花弁」です。
ホルモン処理をしていただいています。この時期、私たちナスの花びら達は確実にナスの実になる為には欠かせない儀式みたいなものです。
10がつも下旬、今日みたいに台風
20号の影響で一日中雨天で太陽光線が当らなく、気温が低い時は必要不可欠です。
一度ホルモン処理をされた仲間達はこの時期でも無加温条件で花弁から結実しようと一生懸命努力しています。
誠心誠意尽されれば、それに応えようとするのが人の情、人の道だと思います。

つまりはホルモンを一花弁に一吹きすると、一個の実
になるので・・・ホルモン一吹き「・・・
円」なんて思っていませんよねぇ〜?
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ボクは「シャトルスプレーカー」です。
ご主人様の操作に従い自走でビニールハウス内を往復する「消毒散布機」です。
動力源は「バッテリー」。自然にやさしく経済的、めちゃくちゃ「エコ」ですよ。
かれこれ15年くらいご主人様とのパートーナー関係は続いています。
極簡単なつくりですけど、一応IC制御で作業するんです。
今日は作業途中から雨が降ってきました。天気予報をチェックしたところ「台風20号」が発生して北上しているとか・・・・
『昨日までそんなの聞いてないよぉー』
昨今、食の安全意識が高まっていて消費者の皆さんは「消毒」という言葉にかなり過敏になってます。
「有機栽培」と「無農薬」。この二つがタッグを組むと最強なんですよ。
しかしながら、前者は完全クリアですが・・・後者が難しい。
挑戦は続きます。


ボクたちは「ウコッケイ」と云うニワトリの仲間です。
こちらの奥方トッコさんにお世話になっているものです。
このところ食品の偽装問題が次々とクローズアップされているようです。
北海道は苫小牧市の食肉加工販売会社「ミートホープ」に始まり・・・
三重県は伊勢市の老舗和菓子メーカー「赤福」。
そしてついに・・・・
おまえたちもかぁー!?
秋田県は大館市の食肉加工製造会社「比内鶏」。
地鶏と偽って実際は卵を産み難くなった「廃鶏」と呼ばれる雌の鶏を使用していたらしい。それに加えて賞味期限までも改ざんしていたと云うことです。
食品偽造疑惑もついにボクたちの仲間達まで渦中に入ってしまった事は非常に残念なことであり、遺憾に思っています。
もしかして・・・これが氷山の一角、二角、三角としたら・・・とんでもない事です。
ちなみにボク
たちのご馳走になっている「鶏用の餌」は大丈夫なんでしょうねぇ〜?

私は「稲藁」です。
つい先日までは頭の上の方に「稲穂」をたわわに着けていました。
コンバイン(刈取りと脱穀を同時にする機械)によって刈り取られ、今は私だけが田んぼの中でポツンと立たせられ干されています。
雨が降れば、濡れるし寒い。
風が吹けば倒されて痛い。
でも完全に乾燥するまで、じっと踏ん張って耐えています。
乾燥させない生藁は水分を含んでいるわけで、そのままで貯蔵格納しておくと有機物だけに、温度と水分で腐敗化してしまいます。
しかしながら、完全に乾燥させた稲藁はある程度の期間ならそのままの形・姿で保管する事ができるんです。
人間社会でもある程度我慢して完全なものにすると・・・
『長持ちする』或いは『価値が高まる』 ものではないでしょうか?!
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籾殻を燻して(焼いて)いる様子です。
燻(くん)炭を作っています。
モミガラを焼くという作業をする事により付加価値を付け、素晴らしい土壌改良剤と生まれ変わります。
水透性を良くしたり、殺菌効果を発揮してからに、そして又黒炭化することによって太陽光線を吸収するという利点もあるようです。
私たち人間も何らかでも一つ付加価値を付ける事によってレベルが一つアップしたり、考え方が少し変わったり、明日への灯りを見出したり出来るような気がします。
しかしながら・・・この作業、煙が充満することが唯一の欠点。隣近所に多大なるご迷惑をかけている事は必然且つ必定。
くれぐれも自分の付加価値を揚げる事ばかりにとらわれて、他人様にご迷惑をかけないように注意しましょう。
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水田の耕うん作業の様子です。
トラクターを運転しているのは私ではありません。
セカンド・サン(二男)なのであります。
先月、横浜の方の企業を退社しまして、恥ずかしながら只今就活中。
それでもって、就活の合間を利用して仕事をヘルピングして頂いているとわけです。
もちろんトラクターに乗って作業をするのは今日が始めてなのです。
それでも若いだけあって機械の操作は習得が早いです。

トラクターによる水田の耕うん作業の後に見た西空の夕焼けです。
西山の稜線を鮮やかに染める夕焼けを眺めながら・・・思いました。
そういえば、自分も二十歳代の頃があったんだよなぁ〜! ・・・なんてね!
暫く夕焼けを眺めながらその頃の事を思い出していました。



