

ボクたちは「ウコッケイ」と云うニワトリの仲間です。
こちらの奥方トッコさんにお世話になっているものです。
このところ食品の偽装問題が次々とクローズアップされているようです。
北海道は苫小牧市の食肉加工販売会社「ミートホープ」に始まり・・・
三重県は伊勢市の老舗和菓子メーカー「赤福」。
そしてついに・・・・
おまえたちもかぁー!?
秋田県は大館市の食肉加工製造会社「比内鶏」。
地鶏と偽って実際は卵を産み難くなった「廃鶏」と呼ばれる雌の鶏を使用していたらしい。それに加えて賞味期限までも改ざんしていたと云うことです。
食品偽造疑惑もついにボクたちの仲間達まで渦中に入ってしまった事は非常に残念なことであり、遺憾に思っています。
もしかして・・・これが氷山の一角、二角、三角としたら・・・とんでもない事です。
ちなみにボク
たちのご馳走になっている「鶏用の餌」は大丈夫なんでしょうねぇ〜?
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籾殻を燻して(焼いて)いる様子です。
燻(くん)炭を作っています。
モミガラを焼くという作業をする事により付加価値を付け、素晴らしい土壌改良剤と生まれ変わります。
水透性を良くしたり、殺菌効果を発揮してからに、そして又黒炭化することによって太陽光線を吸収するという利点もあるようです。
私たち人間も何らかでも一つ付加価値を付ける事によってレベルが一つアップしたり、考え方が少し変わったり、明日への灯りを見出したり出来るような気がします。
しかしながら・・・この作業、煙が充満することが唯一の欠点。隣近所に多大なるご迷惑をかけている事は必然且つ必定。
くれぐれも自分の付加価値を揚げる事ばかりにとらわれて、他人様にご迷惑をかけないように注意しましょう。
はしだくまお この風景、うちの近所でも良く見かけるんですよね。何やってんのかなぁー程度にしか思っていませんでしたが、そんな凄いものを作っていたんですかぁー。まさに自然の素晴らしいリサイクル。
籾殻ってそのまま荒れた土地に撒くだけでも土の改良が出来るとか言って、うちのオヤジも趣味栽培を荒地に籾殻撒いてでやってます。燻炭にすると効果アップになるとは!! 今度オヤジに教えてあげよーっと。
ついでに・・・・
nasukabu 籾殻だけでも畑に混入するだけでもプラス効果があります。
というのも一つ一つの形が半球形のおわん形的な物質なので、土壌の中に空間が出来ます。つまりは酸素が入りやすくなるわけなんですね。土壌の中にはたくさんの微生物が生存してまして、その微生物が快適に生活するのには酸素と水分と温度が必要不可欠となるわけです。土の中も地上と基本的には同じだと思います。
それから・・・余計な事ですが・・・
燻炭は一度火を通してあるので安全です。・・・が、
籾殻はある意味「なま物」ですので、使用上の注意点を十分考慮の上お使い下さい。
使い方を間違うと、土壌の中に異常をきたす事が御座います。

今日は
暑かった。気温は30℃近くになったような気がする。ハウスの中の仕事は朝夕しか出来ない。おナスの枝を誘引するために「テープ」を取り付ける作業を始めた。去年より10日ほど遅れている。
おカブくんの収穫作業に追われているためだ。
午後の2時から地元JA主催の「夏秋野菜共販推進会議」に出席してきた。
知らぬ間にJA野菜部会本部役員に名前が載ってしまったので、これと言って名前だけでお役に立ってはいないのだが…。
おカブくんの収穫が毎日続いている事もあり、春先からの疲れがかなり蓄積されているようなので、いつもの腰痛が発生しないうちに最寄の鍼灸院で「鍼灸治療」を受けてきた。
「転ばぬ先の杖」である。
鍼灸院の先生(後輩)の話によると疲労というものは「コップの中の水」のようなもので、コップから溢れこぼれた時に「痛み」となって現れるとのことです。
治療して痛みがなくなったからと言って決して治癒したわけで無く、コップの中の水(疲労)が少しばかり減ったと言うだけのことなんだそうです。
なるほどなぁ〜と思いました。
それと同時に自分の身体の「疲労度」が一目でわかるアイテムがあるといいなあと思いました。
はしだくまお 行きましたですかー。過去の自分の日記にも書いておりましたが、東洋医学は馬鹿に出来ませんよね。もー、かれこれ1年半以上毎朝お灸生活を続けておりますよ。始めた当時の左肩の痛みは1年以上に渡るお灸効果とそれからの西洋医学のちょっとした薬だけで「治らない」とお医者様から言われていた痛みも完治!お医者様もお灸について認めておりました。鍼は自分では怖くて出来ない…。
コップの例えはあらゆる病気の例えですよね。早期発見早期治療が唯一体にも優しいかと思っています(なので結構早めに病院に行く事が多くて逆に嫁様から「今度は何?」とか言われる事多々w)。
写真見ただけでもnasukabuさんのご苦労の数%でも感じました!お体のケア大切に!! (長々とすみません…)
なんか安心・・・
nasukabu 鍼灸治療をしているのは自分だけじゃないんだなぁ〜と思うと、なんか気が楽になったりして安堵感を覚えちゃいます。
同じ境遇、同じ悩み、同じ立場の方がいると人ってなんとなく安心感
を覚えますョネ!。
仕事場(ビニールハウス)に向かう途中、道路沿いの水田に「カモ」を見かけた。
なにやら水面に顔をつっこみ「エサ」らしきものを獲っているらしい。
今の時期は「MVP」を授与したいくらいの働きをする。
カレ(カモ)が水田内を泳いだり、歩ったりする事によって、「除草」や「中耕」の役目をしてくれるんです。
しかし、秋の収穫の時期になると一変して「犯罪者」と化すのである。
あの大きな口ばしで、せっかく実った稲の穂を食べてしまう。
人間社会ではこのような人を 『 偽善者 』 と呼ぶのでしょうね。
はしだくまお 昔、水田にいる鳥はいろんな害虫(?)を食べて駆除してくれるから…という話は聞いた事がありましたが、実った稲まで食べるとは知りませんでした。スズメは厄介者だと思っていたのですが、カモも同じなんですねー。むぅーなかなかうまくいかないものですな。
生きるために
nasukabu 鳥たちだって命があるわけですから、それを維持するために必死なんだと思いますよ。気持ちはわかんないでもないんですがねぇ〜。

自宅の庭先にある20坪ほどの芝生。忙しさのあまりなかなか手入出来ないでいたが、今日今年初めての芝刈りをした。芝刈り機は電動式で100V電源を使用する。仕事の合間を結っての芝の手入れなので、十分な手入れが出来ないので芝には申し訳ないといつも思っている。手入れといっても「草むしり」「除草剤の散布」「肥料散布」そして「芝刈り」くらいである。

水田の反対側に目をむけると…そこには「ドリームランド」という遊園地がある。第3セクターで運営するいわば公営の遊園地である。このところ「ジェットコースター」の点検不備が問題となっているが、こんなローカルにも波紋は広がっている。つい最近まで点検のために営業を中止していた。今は何も無かったように子供達の歓声が聞こえている。2度と悲惨な事故など起こらない事を祈る

はしだくまお これ、昔主にホームセンター向けの種屋さんの仕事をしていた頃、西洋芝なる種を自宅の1区画に蒔いた事があります。色んな種類の混ざった芝系の種が混在しているので、1年中緑が絶えないとか言う代物。
だったのですが、いざ蒔いて管理もろくにせずにいると、ただの雑草として、しかもかなり生存能力の高い雑草としてグングン生えた上に全く綺麗に生えた訳ではなく、手動式の芝刈り機を購入したのにも関わらず、最終的に除草剤で1年がかりで駆除した経験が…。
どうやら後日談ではこの自分が蒔いた種自体は芝生の補修用みたいな使い方をするらしい…。
芝生=お金持ちの感覚が今でもある自分は時代遅れなのかなぁ…。
ハシクマさんへ
nasukabu いろんな庭木とか花壇にするとそれなりに手入れが大変じゃないですかぁ〜!短時間で、それでもって低コストで手入れができる植物として「芝生」が選ばれただけですよ。それに見晴らしがいい庭が好きなんです。いわば、アメリカン風的な庭が理想なんです。(何もないみたいな…)
「ナース」です。
5月 『 皐月 』 ( MAY ) になりました。
いよいよ 「新緑の季節」 到来です。
5月になったとたんに 「初夏」 を思わせる陽気になりました。
今、まさに 『 GW 』 真っ只中です。
しかしながら・・・クニーさんたち農家の皆さんは、今、まさに春の
「農繁期」真っ只中のようです。
いつもの事ながら、「GWの行楽」はおあずけ状態で、マイカーで行楽を楽しむ人達を横目に農作業に性を出しています。
特にクニーさんとトッコさんのような野菜農家は「田んぼ」と「野菜畑」がスクランブルするので大変です。GWどころではありません。
おまけにクニーさんの兄妹の家族の皆さんが連休を利用して遊びにきたりします。
「休みだからって、こんな時来るかぁー!?」って叫びたいようです。
この時期、仕事だけでイッパイイッパイなのに・・・
クニーさんとトッコさん、なんか少し可哀そうです。
< お茄子のナース >
はしだくまお ゴールデンウィークなんですねー。いいですよねー。うらやましいですよねー。仕事柄そんな世間がゆっくりと楽しんだり、行事をしたりする時が一番忙しいので(これから特に)、何とも悲しい…。でも、そんな時期はどこ行っても大混雑なので、ちょっと外れた時期にゆっくりできるというのも逆に有難かったりもする。
でも、のーんびりと旅行なんか行きたいなぁ…。
nasukabu ホントのーんびりと旅行いきたいですねぇ〜。
はしださんもGW連休はナシですか?お仲間がいてうれしいですよ。
せっかくの連休、自分だけ仕事しているのかと思ったら案外そうでもないんですね。行楽を楽しんでいる人達をよそに一生懸命仕事に励んでいる人達がイッパイいるんですよね。なんか力強いカンジ・・・・・。
「ナース」です。
サクラの花は満開に咲いています。咲いてはいますけど…今年のサクラは例年のようには美しく感じません。何故かくすんで見えます。
サクラの花が開花する前も寒かったのですが…花が開花してからも寒いんです。
4月も下旬になり、もうすぐゴールデンウィークです。例年のように気温が上がらないのはどうしてなんでしょうね…困ったものです。
わたし(お茄子)は寒いのが苦手です。もうすぐ定植されるというのに…この寒さではいくらハウスの中といったってイヤです。
『 寒い話 』と言えば・・・・
高校生の男の子が交際のトラブルで中学生の女の子を殺害にまで及んでしまった事件…
13才とか15才とかの年齢で、交際のトラブルでまさか殺人まで…?
信じられない事ですけど…現実に起こったことのようです。
せっかくのサクラの花もくすんでしまうのも仕方ないですね。
サクラの花美しく感じられないのは、単に天候ばかりのせいでは無いのかも知れません。
いくら美しい花でも、それを見る人の心が沈んでいたのでは、必ずしも美しく見えるとは限らないということですね…おそらく。
< お茄子のナース >
NOMUZOU nasukabuさんとこもですか。
うちの方もあまり気温が上がってこないような気がします。
苗の方も少し影響があるみたいです。
nasukabu 今日なんかもかなり寒かったです。
この時期の平均気温からすると、5℃〜8℃位低い気温だそうです。
農作物にはそれなりに影響あるでしょうね。
その代わりに低温のおかげで桜の花はいつもよりは長持ちしそうです。
「ナース」です。
西の山々を眺めて見ると、先日降った雪がところどころに見え隠れしているのがハッキリと分かります。
その山から吹き降ろしてくる風は、今になっても冬の余韻をチョッピリと含んでいるからのためか、いまだに冷たく感じしてしまいます。
今日のクニーさんは、忙しさの合間をぬって以前から予定していた
『 写 経 』
をするために、いつもお世話になっているお寺に足を運びました。
『 写 経 』 というのは 『 般若心経 』というお経を毛筆で書き写すことを言うそうです。
クニーさんにとっては生まれて始めての経験らしく、ほんの1時間程度の時間だったそうですが…、かなり緊張したらしいです。
お寺の御住職さんのお話によれば、上手、下手は関係なく、早い、遅いも関係なく・・・
「ただひたすら無心になり、彫刻を彫るが如く、心を込めて書くこと」
が大事だそうです。
でもクニーさんは、初めてのことという事で、なかなか無心にはなれなかったそうです。それにメンバーの中では一番遅くに書き終わったようで、書き終わった人の事が気になって仕方なかったみたいです。
いくら周囲の人達のことを気にする事はないんだと言われても、やはり気にしてしまうのが人間なんだろうなとクニーさんは思ったそうです。
今日は、良い経験をし、良い時間を過ごしたと言う事でクニーさんは満足げの様子でした。
< お茄子のナース >
法慧 おつかれさまでした。
この地区には、写経も原本を見ることなく書ける猛者が、数人いるのですよ。やはり、継続ですね。
どうぞ、ご精進ください。
nasukabu 「継続は力なり」という言葉は私の好きな言葉の一つです。
原本を見ないで書くところまでとはいかなくとも、せめて心を込めて書く事だけに専念し、続けて行きたいと思っています。
いずれご指導のほど、宜しくお願いします。
「ナース」です。
雨が降っています。今日の雨はそんなに冷たくない雨です。「春雨じゃ、濡れてゆこう…」ってカンジの春の雨です。
「秋は雨が降るごとに寒くなる」といいますが、「春は雨が降るごとに暖かくなる」らしいです。
昨日、不意を付かれたように「ミユポンさん」(クニーさんの第1の息子であるシュンさんのフィアンセ)がやってきました。
シュンさんは休日を利用して「遠距離」をしているミユポンさんのところへ遊びに行っていたのですが・・・
シュンさんが帰って来る時に、いわゆる 『 お持ち帰り 』をしてきちゃったみたいです。
ミユポンさんも介護のお仕事の関係で、たまたま勤務シフトが休みだったらしくて・・・
第一声 『 きちゃいましたぁー 』
それにしても・・・帰るのには電車(新幹線)に乗って帰らなければならないと言うのに・・・
『 お財布 忘れちゃいましたぁー 』
って・・・ 「 おまえ どうやって 帰るんだ ? 」
クニーさんとトッコさんはというと・・・ あきれ顔のようです。
それに加えて・・・今日シュンさんは朝からお仕事でいないんですけど・・・
「 おまえ 今日 どうすんだ ? 」
結局、ミユポンさんのお相手は・・・クニーさんとトッコさんの担当になってしまったようです。
最終的にはお仕事のお手伝いと言う事になってしまったようです。
ミユポンさんいわく『わたし農作業の手伝いにきちゃったの?』
若さのあまり勢いで来ちゃったんだから・・・それもそれで仕方ないんじゃないんですかと思いますよ。
< お茄子のナース >
「ナース」です。
このところ連日のように冷たい風が吹いています。西の山々をみると、白い雪がたくさん残っています。あの山の雪がなくならないと春の暖かい風は吹いてこないのかも知れません。
相変わらずクニーさんはお仕事に追われていますが、足腰の衰えを防ぐために始めたことがあるようです。
それは 『 スクワット体操 』 です。
朝と夜、20回ほどずつですが・・・結構1ヶ月ほど続いているみたいです。
ここ数年、足のつま先が比較的小さい段差につまづくことがあって、気になっていたようです。
クニーさんとしては以前と変わっていないと思っていても、知らず知らずのうちに足が微妙に上がらなくなっていたのでしょう。
それは… 大きな声では言えませんが… 『 老化 』 ですよ。
女優の「森 光子」さんのように元気にいつまでもお仕事ができるように
『 スクワット体操 』
リタイヤしないでずーっと続けて欲しいと思います。
< お茄子のナース >
はしだくまお 1ヶ月も続くとはなかなかできないことですよ。最近の健康番組を見ていると、該当する体を良くする体操というのは数知れず。全部やっているとそれだけで1日終わりそう…足りないかも…。老化(失礼!)は足からやってきますから、やっぱり足腰の運動は大切ですよね。私もやりたいのですが、長続きしません。唯一腰痛体操だけは続けておりますが…。
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はしだくまおさんへ
nasukabu スクワット=足腰の筋力アップ(多少腹筋アップ)=腰痛防止の方程式が成り立つか否かを実践中というところですので・・・結果をお楽しみに。


