
今日は金曜日、資源物ゴミの回収日。クニジィは町内会の環境委員である。そのため資源物回収日にはゴミ集積所に当番のために立ち会わなければならないのである。今日はスチール、アルミ缶、ダンボール、紙などの資源物回収日だったのである。朝の6時から7時くらいまでの1時間ほどなのでそれほど苦にはならない。それよりもいままであまり資源物の分別にはあまり興味が無かったが環境委員になってから包装紙などの分別に敏感になってしまった。まぁいい事だろうと自分では思っている。

ナス苗である。緑のポットは「美男」という水なすです。今まで天候が不順のせいかあまり苗の売れ行きがかんばしくなかったがここに来てまずまず動くようになってきた。販売先は小売り、業者卸し、市場と幅ひろいが、短期間のうちに8000本を完売する。これからの1週間が勝負なのである。
はしだくまお で。これまたこれまた見慣れた写真が!というのはゴミ袋になっているしまむらの袋w やはり全国共通なのかと妙なところに親近感でニヤリ。ゴミ当番はうちの自治会でもやっています。ちなみに、うちの地方はかなり分別が厳しい上にゴミ袋は市の指定のものを別途購入しないと駄目。当番の人も夜遅く持ってくる人とかには対応できず、そういう人に限っていい加減な入れ方をして帰っていくから質が悪い。どこも同じかな…。
しかし、苗が8000本完売とは凄まじいですねー!その苗にまで育て上げる苦労はいやはや…。
紙一重
nasukabu 「大変」と「楽しみ」はよく考えてみると紙一重のような気がします。傍から見るとすごく大変そうに見えることが、当の本人にしてみればかなり楽しみながらやってたりして…ネ
「ナース」です。
このところ「桜の花」の便りをよく耳にします。高知では例年より10日も早く満開を迎えたらしいです。
今年の冬は例年に無く「寒い冬」だったと聞いていましたが…、その割りに「桜」の便りは何故か早い・・・・不思議です。
今日は当地区の「春のお祭り」でした。とは言っても「秋のお祭り」ほど賑やかさは無く、神社にお参りする程度の静かなお祭りです。
「春のお祭り」は別名「種まきのお祭り」と言って、今年の「豊年万作」を神様に「祈願」するお祭りのようです。
「秋のお祭り」は収穫の喜びを神様に「感謝」するお祭りだそうです。
クニーさんも地域の役員と言う事で、神社祭典の式典に参席して、神社宮司神主さまの祈祷のもと、今年の「豊年万作」を祈願してきたようです。
クニーさんの願いが神様に届くことを、わたし(お茄子)も祈ってます。
< お茄子のナース >
「カーブ」です。
しばらく雨とか雪とか降っていません。それはそれでいいんですけど…。あまり穏やかな日々が続いているので、それはそれで後がチョット怖い感じがします。
3月と言うのは、なにかと 「○○総会」、「××総会」と、年度末と言う事で、やたらと「総会」という名のつく集まりごとが多いようです。
クニーさんも、3月の日曜日はすべて「総会」で埋まっているようで、いろんな各種団体に顔をつっこんでいるので、多忙な方です。
それに会合とか、役員会とか言うと、ついて回るのが「お酒飲み」ですけど、ついつい「我」と「時間」を忘れる悪いクセがたまにあるので、身体の健康のために気をつけて欲しいと思います。
< こかぶのカーブ >
はしだくまお 本当に多忙なご様子。総会なる集まりごとがあるんですか。うちは農家ではないので良く知らないのですが、近所の農家の人もそういえば会合にちょくちょく出掛ける話を耳にします。申告も大変な仕事ながら、年度末って"お仕事の年末大掃除"みたいで、どこも大変ですよね。お酒の飲みすぎには大事な体を壊さないように!
こんにちは
ペリエ http://jump.sagasu.in/goto/blog-ranking/を見ていたら、リンクしてあったので、見にきました。又見にきまーす!
はしだくまおさんへ
nasukabu そんなかんなで更新がしばらくは更新が滞ってしまってスミマセン

もうしばらくカンベンしてください。
NOMUZOU 総会か、もうそんな時季なんですね。
うちの方と言うか商人系は4月から5月にかけてが集中します。
お互いに良い癖?が有るみたいだから気を付けましょう。
NOMUZOUさんへ
nasukabu 年度末と言うのは、区切りの時期なので仕方ない事で覚悟しています。
今月は「春の火災予防運動」で、4月は「春の交通安全運動」と言う事で「○○運動」が始まると、これまた何かと忙しくなってしまって大変です。
「カーブ」です。
このところ天候が猫の目のように目まぐるしく変化しています。
一昨日は、寒さを一向に感じさせない春の日差しが燦々と降り注ぎ春色漂う暖かい陽気でした。
昨日はというと、空いっぱいの灰色の雲、そして冷たい雨の一日。
そして今日は、真冬に逆戻りしたような低い気温と、冷たい強風。
2月が終わろうとしているこの時期、トッコさんの抱えるイチバンの悩みといえば 『 交際費 』です。
平成18年、今年に入って1月、2月と予定外(予算外)の交際費が出費しているようです。
お葬式のお見舞い(ご香典)が 7 回
病気、ケガのお見舞いが 4 回
ご法事、ご法要が 3 回
結婚式のお祝いが 1 回
ご出産のお祝いが 1 回
と、金額にすると12万円前後になってしまうそうです。という事は一ヶ月当たりにすると6万円程度の交際費が家計費から出ている計算になっちゃうそうです。
したがって、トッコさんの茶の間には電卓が備えつけられているようにあって、常に毎日のように電卓とにらめっこの日々がこのところ続いているようです。
「先月(1月)も 赤字!」 「今月(2月)も 赤字!」
トッコさんの家計簿にも冷たい北風が吹きつけているようで、電卓と家計簿とのにらめっこは暖かくなる春までしばらく続きそうです。
ボク(こかぶ)からもエールを送りたいと思います。
『 フレー! フレー! ト ッ コ さ 〜 ん ! 』
< こかぶのカーブ >
はしだくまお 交際費も重なると巨額になりますねー。ただ、視点を変えるとそれだけ沢山の大切なご友人・お知り合いの方が多いという訳で、それはそれで凄くお付き合いが広く上手くいっているという事で羨ましい限り…。うちの周りは、昔からの友人以外は人との繋がりが田舎なんですが段々薄くなりつつあります。ある意味余計な気は使わなくても良いけど、ちょっと寂しい…。
nasukabu 何とうまい事を言って慰めてくれるじゃないですか!
何事も視点を変えて見たり、裏を返して見る事ってだいじですね。
はしださんのいろんな角度から見る事ができる柔軟性あふれる物の見方は、私からすると尊敬に値します。
「カーブ」です。
季節はずれの雨が、それも大雨が午後から降り始めました。雨が降っているだけあって気温もかなり高めです。この雨と高めの気温が日本列島にどのような影響を及ぼすのか、いささか心配です。
クニーさん達は、先日お亡くなりになった近所のおばあさんのお葬式のお手伝いで1日が終わりました。この辺の地域では、まだまだ「斎場葬」は極一部だけで、大半は「自宅葬」が一般的です。
従って「お葬式」のお手伝いとなると、最低でも延べ3日はかかってしまいます。しかもそのお手伝いは「飲み手伝い」「食い手伝い」と言っても過言ではありません。
今の時代にマッチしていないと言う事は、誰しも理解している事なのです。しかしながらある程度の長老(お年寄り)の方々は、いまのところ「自宅葬」から「斎場葬」へ切り替える事は「ありえない」様子です。
一概に「自宅葬」が悪いと言う事ではなくて、「自宅葬」は「自宅葬」でそれなりの意義、そして素晴らしさがあり、捨てがたいところもあることは事実だと思います。
時代の波におされ、いずれ自宅での葬儀は姿を消す事でしょう。それまでの間、古の昔からの慣習に触れていることが出来るという事に感謝し、見届けることも大切な事かも知れませんね。
< こかぶのカーブ >
はしだくまお ご葬儀の話題とありまして、仕事柄ちょっとコメントを入れてみようかと。うちの地方もまだ8割位は自宅葬。農家の方が多いので、納屋で受付の大座敷でお飾り・お別れといったパターンが殆どなんですよね。うちの元請けにも葬儀会館がありますが、会館立ち上げから3年目にしてようやくこの冬になり会館葬をされる方も急増しつつあります。でも田舎なので、家が広い方はやはり自宅葬。最期ぐらいは自宅から送り出してあげたいという心配りか、風習重視のせいなのか根強いですよ。
しかし、本当に自治会の方々の援助・今後の付き合いの為に、必要以上に飲み食いを用意して気を使うのがかなり大変!すぐ近所の噂に繋がりますからねぇ…。逆に会館や斎場を使って式を挙げられる方は、自宅を造作しないですむのでかなり楽。うちの場合も実家が狭いので、駐車場等々の問題を考えると明らかに会館でのご葬儀を選択し、楽でした。ただ、自治会の人は慣れていないので不満一杯でしたが…。
送り出す場所こそ違えど、故人に対しての気持ちは変わりはしないものだと思っていますし、大切なのはその後の供養だと思っておりますので、個人的には亡くなった身内にこそ最後の気を使ってあげる方が一番じゃないかなぁと。
こんなこと書いたら怒られるかも知れませんが、正味仕事で回っていると、ご家族の方は自治会の方々への気配りで疲れて、故人への悲しみは二の次の家が多く、本末転倒じゃないかな…と。
でも、実際徐々に自宅葬は減少傾向にあります。うちの田舎も同じく、なかなか会館・斎場葬への移行は変わり難いかもしれませんが、いずれは比率は逆転するでしょうね。
ちょっとのつもりが長くなりました…。
やっぱり。
NOMUZOU うちの方は斎場やる家が増えてきました、全体で云うと6〜7割近くが斎場です。
近所に斎場が増えてきたの多少影響があるかもしれないけど。
斎場でやる場合、組内(うちの方は近所の事クミウチと言います)のやる仕事は受付と会計位ですけど、一応皆出ます、お互い様と言うことらしいですけど。
自宅でやる場合でも、かなり省略されてきています、やっぱり時代の流れなんですね。
まぁ、どっちが良い悪いの問題じゃないと思いますけどね。
はしだくまおさんへ
nasukabu そう言えば仕事柄何かと無縁な話題ではなかったんですね。とりわけ献花された生花はそうそうたるもので見事でした。白ユリと白キクで統一され、50〜60基ほどありましたかな?結局全基は自宅には置ききれずに相当数は近くの菩提寺に運んで供えたようです。私達の檀家では自宅葬の場合、葬儀は自宅で、告別式はお寺でと、かなり変則的な形式をとっています。なんか無駄っぽいですよね。
NOMUZOUさんへ
nasukabu やはり私達のところも10〜20世帯に分けられて○○班とか、○○組とか言っています。班長さんとか組長さんが中心になって各行事(葬祭ごとが大半ですが…)を執り行っています。
昨年忘年会を兼ねた総会において、自宅以外(斎場など)でのお葬式のお手伝いはどうしたらいいななどと話は出ましたが、なかなかまとまらず「その時になってから」ということでスッキリしない結論で終わってしまいました。
やっぱり今のところ自宅以外でのお葬式って実感が無いんでしょうね。

