「カーブ」です。
2月最後の火曜日。この時期になると日差しもかなり春めいてきます。
ボク(こかぶ)の生育しているビニールハウスも30度位の温度になってしまいます。ハウス内はもう真夏に一転してしまいます。
そんな春の日差しに心が緩んだのでしょうか!? どっかの学校の教頭先生が飲酒運転したあげく、人にケガをさせてしまったうえ、逃げてしまったそうじゃないですか!?
クニーさんは交通安全協会に携わりボランティアをしている一人として、とても信じがたい事であり、許されがたい事であると大声で怒っていました。
ましてや教師という公職(聖職)に就いていて、尚かつ子供達に人の道を教える指導者という立場なのに、認識不足にもほどがあると呆れてしまいます。
『 ならぬことは ならぬこと 』運転中のケータイ使用もそうですよね。右手にハンドル、左手にケータイという姿をいまだに結構みかけるんですよ。。
『 ならぬことは ならぬこと 』
守る事を守らないといつまで経っても交通事故は減らないし、交通事故ゼロなんて言っても言葉ばかりで、空しくなるばかりです。
それにこれからの子供達にも「して良い事と、して良くない事」をしっかりと教えていかないと、取り返しのつかない大変な事になってしまうんじゃないかと思います。
今日のクニーさんは、なんか 「 カンカン 」 みたいです。
< こかぶのカーブ >
はしだくまお 確かにごもっともで御座います。子供はいつも親、先生の反応を見て「ここまではOK。ここからは駄目。」というボーダーラインをいつも無意識に顔色・声色を取り入れて判断しています。現代社会においてはその「一線」が非常に曖昧な状態になりつつあり、結果様々な犯罪にまで発展しているのでは…と深読みしてしまいます。私も子供を持つ身な故、しっかり教えていかないと…でもその親自体が曖昧では駄目なので、自分にも子供目線でボーダーラインを引かねば!と思いました。
nasukabu はしださんの言うように、行き着く先は犯罪という事になるでしょうね。
その犯罪の低年齢化がそのものズバリを物語っているようです。
ここまで来ると一人一人の子を持つ親がかなり強い認識を持たないと、少し歪んでしまった社会の起動修正は不可能に近くなる感じがします。
「若いお父さん! ガンバレ!」
その犯罪の低年齢化がそのものズバリを物語っているようです。
ここまで来ると一人一人の子を持つ親がかなり強い認識を持たないと、少し歪んでしまった社会の起動修正は不可能に近くなる感じがします。
「若いお父さん! ガンバレ!」

